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とくに慌しい夕食づくりの時間帯。
小さな子どもに目を配りながら料理するって、言うほど簡単なことではありませんよね。
怪我しないか、イタズラしてないか?
気になりますし、ママを求めてぐずぐず泣かれたりもしがち。「皆どうやってご飯つくってるんだろう?」という途方に暮れたくなる気もち、よくわかります。
先輩ママたちのくふうのひとつは、子どもを背負ってしまうこと。
もうひとつは、子どものいるリビングなどに移動して、下ごしらえなどを行うようにすること。
「場所を変える」のって単純なわりに、ものごとにあたるモチベーションを上げる効果があるので、騙されたと思ってぜひ試してみてください。
ただ、いつも通りの作業と違い、ちょっと不便を感じるはず。そこから「生ゴミの量」や「洗い水の量」が気になりだしたら、しめたもの。
モチベーションと一緒に、エコロジーのスキルもアップ(↑)のチャンスかも?
もっとも、キッチンから子どものいるリビング全体が、いつもぐるーり見渡せれば、言うことなしなんですけどね♪

育ち盛りの男の子の食欲の凄まじさって、想像をはるかに超えていますよね。
肉も魚もキロ単位の買い物が、普通の毎日。食事づくりに至るまでのご苦労、お察しします。
とはいえ、ママがニコニコしながらつくるご飯と、むっとしながらつくるご飯では、たとえ味付けは同じだとしても、
家族の感じる「美味しさ」は段違いなんじゃないかな~と思うんです。
まずは買い物から、ご自身の負担をどんどん減らしましょう。最近ではネットスーパーなど、宅配サービスも便利ですし、荷物持ちのお手伝いした子の「おかずリクエスト」を、一番優先する決まりにするのもなかなか効果的。
それから、少し多すぎるかな?というくらいストックすることも検討してみてください。
日々の買い物へのプレッシャーを和らげてくれるはずです。
ママのご飯をいっぱい食べて、いつか素敵な「家事メン」に…。
想像するとニヤニヤ笑ってしまうかもしれませんが、同じシワなら、笑いシワのほうが断然いいですよね。













